ひろぶろDJミュージック

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アニメ版「ニーア:オートマタ」の主題歌「エスカレート」!!

 というわけでレビューサイトの方で紹介したアニメ版「ニーア:オートマタ」の主題歌の紹介。 歌っているのはエメで「エスカレート」という曲。

 当サイトでAimerを紹介するのは何回目だったろうか。とにかく複数回紹介している。というのも、Aimerは割と僕が好きなアニメの主題歌を歌うことが多くその関係で以前から注目していた。

 なんというか、(ちょっと中二な)カッコいい女性ヴォーカルの歌なんだよね。そこが彼女の歌の魅力だと思う。

ちなみに…、これは余談だが…、
 カラオケガチ勢でもあるポックンはオジサンなのに残響賛歌を原曲キーでソックリに歌う事が出来る…。まふまふさんのところでも言ったけれど、まふまふさんと同様、声が女性っぽいんだろうな…と。ごめんね、わけわかんないよね...気持ち悪いよね..(byほむらちゃん)

 が、いつか披露したいもんだ…w。

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トイストーリー2でカウガールが捨てられた時の音楽…!!

 この曲、本家サイト「ひろぶろ」の方の記事では紹介していたけれどこのサイトではまだ紹介していなかったようなので紹介。映画「トイストーリー2」の中でカウガールが自分が捨てられた時の回想として語るシーンに流れる音楽。サラ・マクラクランで「When She Loved Me」という曲。
 最近、本系サイトの方で紹介した「あえてテクノロジーを使用しないアイデアゲームに興じる父と娘!!」という記事で使われていた曲も良いけれど、その曲を聴いてこの曲の事を思い出したので紹介しようと思いました。あの動画にはこの曲でもピッタリと合ったなと。

 はっきり言って、どうしようもないことなんだけど…、それも含めて泣ける話なんだよね…。これを聞いて泣かない奴は人間じゃないと言っても良いでしょう。それこそオモチャ達の方がよっぽど感情がある…という。

 しかし、この世は…「無常」です。無常とは仏教用語で「変わらないものはない」という事です。

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ラッドウィンプスの野田洋次郎による東日本大震災復興ソング!!

 ラッドウィンプスの野田洋次郎氏のソロプロジェクトIllion。つまり、
 Illionことラッドウィンプスの野田洋次郎が…という風にも言えるのだがとにかく今回はそのIllionによる東日本大震災の復興ソング「GASSHOW」をかしこみ、かしこみ紹介。
 そう。本家サイトひろぶろの方の「AIで『日本の妖怪』を描いてみたw!!」という記事で紹介した動画に使われていた音楽です。

 日本的な響きのある曲で、且つ、野田洋次郎さんらしい曲で非常に神秘的で良いと思います。歌詞もまるで神道の祝詞のような古語であったり内容と響きがあり、日本の(アニミズム的な)神秘を感じます。なので…、この曲の下に「歌詞の内容をAIに読み込ませて作った!」という動画もかしこみ、かしこみ付け申す。。

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【追悼】フジコ・ヘミングがピアノではなくヴォーカルの曲がコチラ!!

 去る4月21日に92歳で亡くなったというフジコ・ヘミングさんを偲んで、
 当サイトでは以前アニメ「モンスター」のエンディング曲として紹介していた曲を改めて紹介しておこうと思ったので以下に紹介。

 結構いい曲で、当時も感動して紹介したのでした。
 御冥福をお祈りします。

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かつて生きていた世界。Past Lives、望郷を感じる曲!!

 本家サイト「ひろぶろ」の方の記事、「かつてこの世界には『巨人族』が存在した!という証明写真w!!」という記事の中の動画で使われていた曲。
 「この曲の詳細を教えて!」というコメントがあり、また、管理人もちょっと気になっていた曲なので調べてみました。というか、管理人的にはやはりこれもかつて紹介した記事「ボクシングの反則技『ラビットパンチ』で起こった最悪の悲劇!!」の中で使われていた曲として印象深く覚えていた。

 というわけでこの曲、sapientdreamことSlushii(スラッシー)というアーティストの『Past Lives』という曲。
 パスト・ライヴスというのは直訳すると「過去、生きていた」となるけれど、これはつまり「過去世・前世」の事。宗教的な意味合いをなるべく排除した言い方での「前世」という事になる。この辺はかつて紹介した「スウィート・ヒア・アフター」でも同じような説明をしている。スウィート・ヒア・アフターは優しく穏やかな(甘い)来世、若しくは「あの世」という意味。

 なんか印象的な、ゴスペルみたいなスピリチュアルな雰囲気もある曲ですね。

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ちょっと前に異常に流行ったあの「ロカ・ロカ・ダンス」の原曲フル!!

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2026-4-4更新
 もうちょっと前になりますが…、これも紹介しておかなければ!と思ったので紹介しておきます。
 日本では「ロカロカダンス」として有名になった曲。原曲は「Toca Toca」という曲でChaow & Fly Projectというアーティストの曲みたいです。 ちなみに、オマケ動画として付けた動画内でAdoが言っているキャロル&チューズデイというのはそれはそれでまた別のアニメです。
 何がどういう形で流行ったり注目されたりするのか…、本当に分からないものですね。 そしてそれがミームというものの特徴でもありますが、管理人はその辺のところの研究をずっとしているのですよ。っと。

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Adoが去年の紅白歌合戦で歌った注目曲『唱』!!

 ちょっと紹介するのが遅れましたがこの曲を紹介しないわけにはいかないっ!と思ったので紹介しておきます。昨年の紅白歌合戦でAdoが歌った『唱』という曲。今一番注目されている曲と言っても過言ではないでしょう。僕自身、とても好きな楽曲になり申した。

 最初に聞いたときはかなり複雑な構成で作られている曲で素人がカラオケ等で歌うのは難しいだろうなぁ等々と思っておりましたが、聞いているうちに慣れてくるというか、案外イケます。

 ただ、難しい曲であることに違いはなく、Adoや作曲者の天才性が垣間見える非常に複雑で難しい曲ですが、これを難なく、且つ、即座にカバーしている葛西美空もまた天才の一人…と思ったので、葛西美空のハムボヴァージョンも付けておきますw。

それにしてもアレですな…。
音楽、特にポップスというものもどんどん進化しているなぁと思います。
 格闘技で例えるなら、格闘技もどんどん進化していて、10年とか20年前の選手が今の選手ともし戦っても全く相手にならない…というくらい進化しているし技術が洗練されている…と思うのですが、音楽、特にポップスの世界もまさにそんな感じを感じます。
 ほら、オリンピックの体操競技みたいなものですよ。かつてウルトラCと言われたような技(ムーンサルトとか?)が現在では普通の"繋ぎ"の技でしかない…みたいな話ですよ。

 若いって素晴らしいね。

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中二病選手権大会でブッちぎりの1位に輝いた米津玄師の曲w!!

 今から6か月前に出された曲ですが比較的新しい米津玄師の曲の紹介。
 この曲はゲーム「FINAL FANTASY XVI」のテーマソングになっている曲で、PVも二通り出ている。一つはゲームのネタバレを含むゲーム画面の映像。もう一つは米津玄師自身のPV。

 この曲…、メチャクチャ良い曲だと思います。
 「FINAL FANTASY XVI」のテーマ曲にも合っているというか、死ぬほど中二病の曲だと思うけれど、そもそもこのファイナルファンタジーというもの自体がメチャクチャ中二なモノなので非常にマッチしてグーだと思うわけです。(死語) 

 また、このPVは僕が好きなwoodkidにも雰囲気が似ていて好きです。

 以前、まふまふさんの記事のところでも書いたが、僕が「中二病」と言ったらそれは"誉め言葉"であり、こういう中二なところが僕は本当に大好きなのです。詳しくはシュタインズ・ゲートのレビューのところも参照ください。

 なんだか酷い言い方になってしまっているように聞こえるかもしれないが、誤解を恐れず言うなれば、ファイナルファンタジーというスーパー中二病コンテンツにこれだけ見事な中二な曲を付けられる米津玄師は本当に天才だと思うし、他にいないのではないか?と思います。

 かつて米津君は「芸術に逃げる人が多い…」と言ってある意味で芸術を否定するような発言をしていたが、芸術家というものは特に中二病であるべきで、「どれだけ中二病でいられるかコンテスト」の猛者でなければならないと思うのです。もしも中二病選手権大会というものがあれば、今、ブッちぎりで優勝しまくっているのが米津玄師という人だとも思う。繰り返し言うが、これは褒めているのです。本当に、皮肉でもなんでもなく、僕もそうありたいと思って言っているのです。

 もう本当に。スパイファミリーのトバリがロイド・フォージャーを想う気持ちみたいになってます。

              『 好 き ♡』

トバリがロイド・フォージャーを想う気持ち

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