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【追悼】 BUCK-TICKに対する気志團の美しきスライディング土下座!!

 もう本当に…、言葉を失うとはこのことだ…。
 このサイトで何度も言及してきたとおり、僕はバクチクに非常に強い思い入れがあり影響されてきた人間なので…、もう…、本当に…。
 特に…、僕は櫻井敦司さんと誕生日が同じということが唯一の自慢で今日まで何とかやってきた人間で…、もう本当に…、正直言って後を追いたくなるくらい凹んでいる。

 なので言いたいことは山ほどある…。が、もうそれは本当に言っていったらキリがないのでまた後日改めて言える機会があれば書こうとも思う。

 最近、「ぼっち・ざ・ろっく」のレビューの中でも書いたことだが、僕は高校の文化祭でバンド演奏をした。その頃の僕はバクチクのコピーバンドだったので演奏したのは当然バクチクの曲である。

 最近、坂本龍一氏の訃報の時もそうだが…、いや、今回の訃報の方が衝撃度が強い。坂本氏の訃報のところでも書いたが、坂本氏はかなり前兆もあったし…。

 人間、いつどうなるのかわからないものですね…。本当に運…だよね…。現在、SNSではコロナワクチンの影響等も叫ばれだしているが…、まさに横難横死のうちの一つ「横病」というものだ。

 さて…、まとまりそうにないので今回はバクチクの曲の中で僕が一番好きな曲を以下に貼っておく。とはいえ、上述の通り僕はバクチクのhuge fanなので全部好きだし、こういう時に必ず名前が挙がる名曲、例えば「悪の華」とか「ジャスト・ワン・モア・キス」とかも勿論大好きなのだが、あえて普通は取り上げられない以下の曲を挙げてみた。でもこの曲は本当にバクチクらしい曲というか…、バクチクならではの…、そしてバクチクでなければ表現できない絶妙なカッコいい雰囲気を醸し出す曲で、この曲を聴いて僕はバクチクに心酔していったキッカケの曲…と言ってもよく…、というかMVも含めて本当に…本当に…

 あと、最近もよくバクチク関連の動画や情報を検索しているのだけれど…、
 ていうか…、以前レビューした「バクチク現象」の中のワンシーン。
 気志團がバクチクに土下座するシーンをなぜか思い出したのでその動画も付けておきますw。

 ご…ご冥福を… 御冥福を…祈…

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TVアニメ「SPYxFAMILY」シーズン2のED曲。yamaの『色彩』!!

 アニメ「スパイファミリー」の2期のエンディング曲でyamaの『色彩』という曲。

 初めに聞いた時はそれほど良いとは思わなかったけれど、時間が経つと意外と癖になったというか、意外と良い!と思うようになって今では何度も聞いている始末。完全にハマりましたな…。

 以前紹介した「春を告げる」という曲と節回しが非常に似ていて、この作曲者のくじらという人はかなり手癖の強いタイプの作家なんだな…と思っておりましたが、やはり成功する人と言うのはその"クセ"が多くの人の琴線に触れるものでありオシャレなイイ感じだなと思った。

 yama&くじらの曲は意外と早口で且つ独特な節回しでお洒落だけど歌うのが意外と難しいんだよね…。

 それにしても…、adoとか「ずとまよ」とかヨルシカとか、
 最近、顔を出さずに活動するタイプのアーティストが増えているけれど、それって戦略的にどうなんだろうね…?やっぱ良くないんじゃないか?、失敗なのではないか?と思うけれど…。
 だって、ずっと後になってから顔を出すのもナンじゃん?出しにくくなるというか。
 ClariSなんかもそうだけど…。つまり、顔を出さないのはメリットとデメリットがあるけどデメリットの方が多くなりそうな気がして…。
 ま、イイんだけどさ…。

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まふまふさんが紅白で歌った曲「命に嫌われている」の原曲!!

 もう2年前の事なので、何をいまさら…という話かもしれませんが、それにしても紅白歌合戦でのまふまふさんの歌唱はかなり感動しましたよね…!?という訳で最近改めてそれを思い出して原曲の方を聞いたりしていたのでそれを紹介。

 元々はカンザキイオリという人の曲で、ボカロP的な活動もしている人…とのことだけれど、この曲に関してはどこか四畳半ロックみたいな、シミッたれていて且つ、自虐的なその歌詞は完全に救い様の無いくらいの厨二病的な歌なんですね…。と。いや、決してけなしているわけではなく、むしろ褒めているんですけどね…。僕は中二的な物に関しては推奨しているところもあるし…。秒速でもそれとなく言っているね…。
 あと、ちょっとラッドウィンプスの『祈跡』という曲に似ている気もした。

 ま、とにかく今回はその本家の方の歌と、戯言シリーズのMADがあったのでそれも付けておきます。

 まふまふさんの歌…というか声について細かな事を言うなれば…、
 ちょっと僕に似た声だなという風にも思う。だからこれからも頑張ってもらいたいと思っているのだが、まふまふさんの声って凄く細くて基本的にはヴォーカル向きの声ではない…と言うか、どんなに上手く歌っても、そして実際、凄く技術的には難しい歌唱法で歌っても、あまり「うまく聞こえないタイプの声」で、生まれつきの声量がないタイプ…:というか、僕はその辺りに凄く共感している。僕もそうだから。このサイトで何度も言ってきているように、僕もYOASOBIの曲とかAdoの曲なんて殆ど原曲キーで歌える高音があるのだけれど、あまり評価されないタイプの声なんだよね…w。細いんよ。声が。か細いんよ。本当はメチャクチャ歌上手いんだけどね…。だからまふまふさんには本当に頑張ってほしいし共感と好感を持っている。

 あ、あと、最後にもう一つ…、ちょっとした雑学を言っておくと…、
 カラオケが上手い人は他の何をやってもうまい…と、よく云われている。
 うん…。それは本当にそうだと思う。カラオケが上手い人は料理も上手いし車の運転も上手いしコミュニケーション能力も高いしセックスも上手いと云われているらしいのだが、それらって結局は全部同じことだからね。納得ですよ。一芸に秀でる者は万芸に通ず…という事でもあるのだけれど、だから一番「簡単に人を見る方法」として、それらをやらせてみるのが手っ取り早いと思う。
 それらのどれかが上手ければ他の何をやらせても大体上手いから…。その人は。確かに、同じなんよ…。

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SNS等で人気のあの曲で「日清カップヌードル」CMソング!!

 最近、その独特な「絵」でSNS等で話題になっていた曲「強風オールバック」を日清がCMに採用。歌詞を少し変えてこんなCMに仕上がりました。日清の広報チームは昔からこういうのに目ざといですね。…と。

 以下に元ネタと新曲も載せておきますが、うん・・・、
 ボカロP系だし個人的に結構好き目な感じです。多くのVTuberもカバーしています。

 この絵がオタクっぽいけど独特な味があって話題になるのも分かる。
 ちょっとアニメ「日常」っぽい雰囲気でつね。…と。
2023-8-22追記
こういうのって日本特有のオタク性というか、日本特有のオタク趣味な気もする。
こういう…、なんていうかヘタウマみたいな絵でちょっと可愛くてシュールでおマヌケで冷めてて自虐的というか…。
 日本特有の作家性というか…。

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世界ナンバーワンに輝いた楽曲、YOASOBIの「アイドル」!!

 先日、YouTubeが公開している世界楽曲ランキング(music charts TOP 100 songs Global)で、首位を獲得したというYOASOBIの「アイドル」。説明するまでもないかもしれませんが、アニメ「推しの子」の主題歌になっている曲なのだとか。
 アニメの方はまだ観ていないけれどそのうち見て、またレビューをしたいと思います。

 普段、tiktokやなんやかんやでショート動画のBGMとしてよく使われているので耳にしたことがある人も多いと思います。このMVの映像も相まって海外でも非常に人気の高い曲です。オッサンの僕が完全に理解できるジャンルではないが、
「とてつもなく新しい何かだ!」
という事くらいは分かる。非常に現代的な音楽だなと思います。

 さて、僕個人の感想としては…、非常に良い!と、快く思っていますw

 個人的には全く共感できない様な日本発の物が世界的にウケたりすることを考えれば、YOASOBIとかこの日本特有のガラパゴス的に発展したボカロp的な音楽やアニメ文化(の良い部分)やテクノポップ(エレクトロ)的なものがウケたのは誇らしく思うし、イイぞ!もっとヤレ!とすら思うのです。

 海外の人は「欧米には無いタイプの音楽」と言っているようだが、確かに…、日本でしかありえない曲の展開や音の質感でもあると思う。素晴らしい。
 エド・シーランがこんな曲書くか!?ってはなし。

 他にも言いたいことや思ったことは沢山あるが、長くなりそうなのでとにかく今回は件の楽曲とその英語ver'とクラシックver'の動画を付けておきます。世界的な超人気作なのでその派生動画やネタ動画も沢山出ている様ですが、とにかくそれらを全部網羅していたらキリがないほどなので…、

 ああ、あと…、この曲…、
 Adoの「踊」にちょっと似ているようにも思ったのでそれも付けておきます。
 勿論、全然違うっちゃ違うんだけどね…。なんとなくです。
 これはDECO27さんだね。

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ミーガンの不思議な雰囲気の主題歌フル!!

 劇中でAI人形「ミーガン」が踊る不思議な踊りで今大人気の映画「M3GAN」の主題歌。
 久しぶりに「見てみたい!」と思わされる面白そうな映画だなと。この曲もかなり良いセンスだし。

 この映画について詳細は本家サイトの方で説明しようと思う。

 このMVについては以前紹介したブラック・アイド・ピーズの「ロック・ザット・ボディ」にちょっとだけ似ているような気もしたw。

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映画「河童」の主題歌。石井竜也(カールスモーキー石井)の手紙!

 僕が生まれて初めて行ったコンサートはTMネットワークの映像コンサートで、ほぼ同時に行ったのが聖飢魔Ⅱのミサだったと以前書いたが…w、その次位に行ったのが米米CLUBのコンサートだった。こういうのってホント、今でも覚えている良い思い出なんだよね。内容はすっかり忘れたけれど…、(静岡市民文化会館に)行って、見た!という事は本当に何十年経っても覚えているんだから…。

 米米CLUBのコンサートは毎回舞台セットが豪華すぎて、お客さんは嬉しいけれどそりゃ金欠になるよな…と言うレヴェルだったw。(あとコンサート設営スタッフのバイト的には地獄だったw)

 それくらい、僕はこのカールスモーキー石井という人が好きで、この人はもっと評価されるべきだと常々思っていた。この人こそ本物のアーティストで、本当に才能がある人だと思っている。んで、自身の曲を主題歌にして「河童」という映画を撮ったりしたのだが、それがまたすごく良い内容だったと記憶している。第二弾、第三弾ともっと映画を作ってほしいと当時映画オタクだった僕が思うほどに映画監督としても素晴らしい作品を残した人だと思う。

 なのでカールスモーキー石井さんについて言いたいことは沢山あるが今回はこれくらいにして…、とにかく今日はその映画「河童」の主題歌である「手紙」という曲を紹介。
 一度しか来ない大サビの部分がメチャクチャ良くて泣ける曲です。
 カラオケでも映える曲だと思いますが、何せその大サビの部分が1度しか来ないのが残念。

 1度しか来ない大サビの曲…と言うと僕は米津玄師のVIVIという曲と恋と病熱という曲を思い出すのだが、この曲も大サビが1度しか来ない名曲だけど、こういう曲はどこか物悲しくて良いな!という風にも思います。曲調が急に壮大な感じになるし…。まあ、いいよね。そういう曲も。

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スターソルジャーのパワーアップした時の音楽に乗せてマミさんw!!

 11年も前に投稿されている動画なので有名なネタ動画なのかもしれませんが、管理人は最近知ったので紹介。なつかしのシューティングゲーム「スターソルジャー」のメロディに乗せて魔法少女まどか☆マギカのマミさんのセリフ等をちりばめたMAD動画。

 高橋名人はともかく毛利名人は今何してるんだろう…?

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