
というわけでやっとアニメ「葬送のフリーレン」を見たので紹介。と言うか、このシーズン1の主題歌がとても良かったので紹介。シーズン1だけでも、前半と後半で2曲使われている。最初はYOASOBIによる「勇者」という曲。後半はヨルシカによる「晴る」という曲。
どちらも内容を踏襲していてとても良い雰囲気を醸し出していて良かったが、特にヨルシカの「晴る」という曲はアニメ「葬送のフリーレン」の内容とは関係のないモチーフが強い。
以下、詳細
↓↓↓↓
YOASOBI「勇者」 Official Music Video/TVアニメ『葬送のフリーレン』オープニングテーマ
この曲は非常にセリフが多いというか、どれだけたくさんの言葉を詰め込んでいるんだ!?という、かなり覚えるのが大変な感じも。しかしそれはYOASOBIにとってはいつものことかもしれない。韻も踏んでいて矢継ぎ早に紡がれる歌詞はやはり聞いていて心地良い。
フリーレンの気持ちを歌っている様な所も良いと思います。若干、イクラちゃんってフリーレンぽくもあるしな…?
ヨルシカ - 晴る(OFFICIAL VIDEO)
こちらも非常に良い曲だと思った。最初は上記の「勇者」よりもこちらの方がすっきりとした構成の曲で良い!と思ったほど。
しかしこちらは思わせぶりなこのMVによるところの意味の考察が捗る感じがまた素晴らしい。
要するにこれ、「アレ」なんよね?
どうしてこの親子は汚れた縞模様のパジャマを着ているのか?
途中で空を横切る爆撃機か輸送機の様な物に対し、この子は怯えるでもなく見送っている。全体的に不穏な空気は感じるが、そのシーン自体はそれほど鬼気迫る感じではない。この輸送機は味方の飛行機…、と言うか、連合軍の飛行機なのでは?
その、「アレ」って何かって言うと、
最後に出てくる壁はむしろエルサレムにある嘆きの壁に似ているとは言え、例えばアウシュビッツの収容所が連合軍に解放されて、そうは言ってもどうしようもないから歩いて自宅まで帰ってきた人たち…って感じも…。その心境を書くという事が…、実はクリエイターにとってすごく重要な気もする。
昔はよく、アーティストやミュージシャンとして何を言いたいのか?何を表現したいのか?自分は特に言いたいことが無いから芸術家には成れない…とか、いろいろ言われていたけれど、こういう風に、そういう話を聞いた時に例えば収容所から歩いて自宅まで帰ってきた人ってどんな気持ちだったんだろう?とか、そういう所に思いを馳せて作品を作る感じが優れたアーティストだな…とか、そういう事も感じ得た。
ちなみに、「晴る」はドイツ語で「ヒンメル」に相当する言葉になるとか、そういう繋がりも持たせてあるらしいね。
アニメ「葬送のフリーレン」に対する当方の感想はこちら
↓↓↓↓
この曲は非常にセリフが多いというか、どれだけたくさんの言葉を詰め込んでいるんだ!?という、かなり覚えるのが大変な感じも。しかしそれはYOASOBIにとってはいつものことかもしれない。韻も踏んでいて矢継ぎ早に紡がれる歌詞はやはり聞いていて心地良い。
フリーレンの気持ちを歌っている様な所も良いと思います。若干、イクラちゃんってフリーレンぽくもあるしな…?
ヨルシカ - 晴る(OFFICIAL VIDEO)
こちらも非常に良い曲だと思った。最初は上記の「勇者」よりもこちらの方がすっきりとした構成の曲で良い!と思ったほど。
しかしこちらは思わせぶりなこのMVによるところの意味の考察が捗る感じがまた素晴らしい。
要するにこれ、「アレ」なんよね?
どうしてこの親子は汚れた縞模様のパジャマを着ているのか?
途中で空を横切る爆撃機か輸送機の様な物に対し、この子は怯えるでもなく見送っている。全体的に不穏な空気は感じるが、そのシーン自体はそれほど鬼気迫る感じではない。この輸送機は味方の飛行機…、と言うか、連合軍の飛行機なのでは?
その、「アレ」って何かって言うと、
最後に出てくる壁はむしろエルサレムにある嘆きの壁に似ているとは言え、例えばアウシュビッツの収容所が連合軍に解放されて、そうは言ってもどうしようもないから歩いて自宅まで帰ってきた人たち…って感じも…。その心境を書くという事が…、実はクリエイターにとってすごく重要な気もする。
昔はよく、アーティストやミュージシャンとして何を言いたいのか?何を表現したいのか?自分は特に言いたいことが無いから芸術家には成れない…とか、いろいろ言われていたけれど、こういう風に、そういう話を聞いた時に例えば収容所から歩いて自宅まで帰ってきた人ってどんな気持ちだったんだろう?とか、そういう所に思いを馳せて作品を作る感じが優れたアーティストだな…とか、そういう事も感じ得た。
ちなみに、「晴る」はドイツ語で「ヒンメル」に相当する言葉になるとか、そういう繋がりも持たせてあるらしいね。
アニメ「葬送のフリーレン」に対する当方の感想はこちら
↓↓↓↓



















































